2012年02月 のアーカイブ

ひな祭り

25、26年振りに七段飾りのお雛様を孫と一緒にだしましたcherryblossom

御内裏様って? 御雛様って? 三人官女って何するの?

なんで馬車があるの?・・・・・・

孫の一つひとつの質問に、言葉を選んでわかるように

伝えていく。

単なる行事としてするのではなく、風習・文化に意味があり、

それを後世に伝えていく。

またひとつ良い時間を過ごしましたhappy01

がん保険と医療保険の違い

お客様から医療保険に入っていれば

がん保険に入る必要はありませんよね?

という質問をいただくことがあります。

気持ちは分かるのですが、なかなかそうとは言い切れません。

もし、がんに罹患してしまった時、医療保険に入って

いれば確かに入院や手術の給付金が支払われます。

ただし、医療保険の保障範囲は、基本的に入院している間に

限られます。

でも、がんの場合は退院後も抗がん剤や放射線の治療が続くことがあり、

治療にともう経済的リスクが退院後(長期間)に及びます。

そうすると、入院中の経済的リスクに視点をおいた医療保険だけでは、

がんの場合は心細さが残ります。

その点、がん保険は、退院後の治療費も一部カバーされるので、

随分と治療費負担を軽減することができます。

もちろん、毎月の保険料負担の問題もありますが、

やはりがんというリスクにはがん保険や医療保険のがん特約(オプション)等で

対策をたてておくくと安心ですconfident

冠動脈バイパス手術について

18日、天皇陛下が受けられた、冠動脈バイパス手術。

経過は順調との事で、皆様、胸をなでおろされていることと思います。

手術の内容については、この2・3日、メディアで大きく取り上げられていますよね。

人口心肺を使わないので、手術時間も短く、副作用の回避や、患者の体力的な負担の軽減など、

従来の人口心肺を使った手術よりも安心材料が多く、

日本の医療技術の高さに関心した人も多かったのではないでしょうか。

 

さて、今日は、保険代理店として、その費用についてご案内させていただきましょう。

日本心臓財団によると、手術費用は、220万円~400万円という事。

何百万円だなんて、とても払えない、と思われる方もいらっしゃることでしょう。

でも、健康保険を使えば、実際の医療費は3分の1になるわけですから、

70万円~140万円ということになりますし、さらに、高額療養費制度を使うと、

実質は8万円前後+αということになります。

 

ただし、その“+α”が意外と負担の大きなものなのです。

中でも、代表格はベッド代。いわゆる、お部屋代です。

大きな手術の後は、集中治療室や個室、少人数のお部屋に入ることが多いようです。

ベッド代は、健康保険の適用外ですから、入院が長ければ長いほど、

支払う額が増える、というわけなのです。

 

そんなときにお役に立つのが、医療保険。

入院1日いくら、と日数に応じて給付金が払われるほか、対象の手術を受けていれば、

手術についても支払われます。

保険の種類によりますが、オプションの中には、心疾患に対して、

上乗せした保険金が支払われるものもありますし、手術の給付金が手厚くなっているものもあります。

金額については、皆さんそれぞれ、ご契約の内容に応じて違ってきますが、

軽度の病気や怪我、というよりも、やはり、大きな病気、手術が必要になったときのために

医療保険を使って対策をたてておくと、安心して治療に専念していただけますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインデー

今日2月14日はバレンタインデーですheart01

日本では“女性から好きな男性へチョコレートを贈る”

と言うのが一般的ですが、

欧米では男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を

恋人や親しい人に贈る日なのだそうです。

 

バレンタインデーにチョコレートを贈るというのが定着してきた理由として

製菓業界の販売促進計画がありますが、

最近ではバレンタインデーを“男性から女性に花を贈る日”として

定着させようとするフラワーバレンタインというのがあるそうですtulip

 

もう定番となってきましたが“ホワイトデー”や“義理チョコ”

“友チョコ”“逆チョコ”など日本独自の習慣もたくさんあります。

私も学生時代は友チョコを交換し合い楽しみましたhappy01heart04

 

国によって様々な習慣のあるバレンタインですが、

共通しているのは『大切な人に気持ちを伝える』という事です。

恋人や好きな人だけではなく、家族や友達などに

日頃はなかなか伝えることのない感謝の気持ちを伝える

いい機会にできたらいいな、と思いますconfidentshine

 

公的年金の収支が赤字!

本日の日経新聞1面に掲載されていた記事です。

「公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた

生涯収支が、昭和30年生まれ以降は赤字」

年金問題は、生命保険と直結する事柄なので、その動向は

常に注目しているのですが、

年金問題を損得でとらえるような記事、議論にはいささか

疑問を感じます。

そもそも、公的年金は相互扶助の精神と仕組みが前提と

なっているので、その対極にある個人の損得でとらえては

議論はかみ合いません。

でも、今の年金問題は、どちらかと言えば個人の損得が

論点になっている気がします。

もちろん、現行制度のままでは相互扶助も何も成立しない

のですが、制度改正されるにしても、年金制度の根底に

流れる相互扶助という温かな精神は残して欲しいなと

感じてしまいます。

でないと、ぎずぎずとした世知辛い世の中になっちゃいますよねdespair

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