2013年10月 のアーカイブ

読書週間です

読書週間とは、10月27日~11月9日の2週間、読書を推進する行事が集中して行われる期間です。

歴史は古く、戦前の1924年に図書週間が制定されたことが起源。

39年には戦争の影響で一旦廃止されたものの、戦後の47年、業界団体が参加して、

『読書週間実行委員会』が結成され、59年に『読書推進運動協議会』がその任務を受け継ぎ、

現在まで続いているのだそうです。

 

なぜ、読書を勧められる事が多く、大大しく行事が行われているのでしょうか。

皆さんご存知の事とは思いますが、読書から享受することがあまりにも多いからです。

例えば、文中の主人公になってその世界を疑似体験できたり、知識そのものになったり。

読解力、語彙力、表現力、想像力・・・数えきれないほど、さまざまなパワーを与えてくれます。

確かに本って素晴らしいですものね。

 

時間がなくってこの頃読書をしていないなあ、と思う方も多いことでしょう。

私もその一人です。

そういえば、面白いから読んでみて!と娘に渡された本・・・

時間がないことを理由にそのままになっている事を心から反省しています。

読書週間を機に、少しでも時間を作って『本』のためにあてる努力をしようと思います。

 

 

 

 

薬の副作用について

私は現在高血圧症として、毎朝薬を1錠服用しています。

高血圧症と診断されたのは、5年程前からです。

血圧を下げるといっても、私の場合は血管を広げることによって

血圧を下げるようです。

人によっては、降圧剤によって、活力が低下したり、行動力の低下という

一種の副作用があるようです。

同様にコレステロールを下げる、中性脂肪を下げる等の薬にも副作用があるようです。

人それぞれ、色々な薬を服用している現状で、その薬の副作用を確認し、

了解しているのでしょうか。症状が緩和されたり、治った時に

今までの薬で良いのか、または服用を止めたほうが良いのか。

大事な選択があると思うのです。

自分自身の体は、自分の意志で自分からお医者様にはっきりと伝え、

改善していくことが、これからの医療に対して必要ではないでしょうか。

私も血圧の薬が、今も必要なのか。毎日の血圧のデータをとって

それをもって、お医者さんと相談のうえ薬を止められたらと思い行動に移そうと思います。

介護保険の自己負担割合アップ

最近、新聞に頻繁に記事が載っていますが、介護保険の自己負担割合が

現行の1割負担から2割負担に上がりそうですね。

全員が2割負担になるわけではありませんが、一定以上の所得の方は

2割負担になるようです。

夫婦ともに厚生年金もしくは共済年金といったご家庭だと、2割負担に

該当する可能性が高くなると思います。

私たちが取り扱う生命保険の中にも介護状態を保障するものがありますが、

これらの保険も国の介護保険の補完が前提になりますので、国の介護保険が

制度改正されると、それに応じて進化していきます。

そう言った意味では、ここ数年の間に保険会社の介護保険も変わってくる

可能性が高いと思いますので、加入のタイミング、見直しのタイミングは

社会情勢を考慮しながら見極めていくとよろしいかと思います!

 

 

そうだ、検診へ行こう!

今月はピンクリボン月間です。

ご存知の方も多いと思いますが、

乳がんの知識を広めたり、検診を進めている団体の総称です。

沢山の団体やそれぞれのイベントなどがあり、

色々なところで、ピンクリボン運動と称して活動が行われています。

 

私たち生命保険の代理店にとっては、とても耳慣れしている乳がんですが、

一般の皆さんにとってはあまり認知度が高くないことも事実なのです。

 

実際に、乳がん検診に行かれている方って、どれ位いらっしゃると思いますか?

厚生労働省の平成22年国民生活基礎調査によると、受診率は、およそ28%!!

 

これでは、残念です。

確かに、元気なら、検診ってあまり受ける気がしないし、忙しいのもよくわかります。

でも、乳がんについては、早く見つけたもの勝ちです。

初期の乳がんなら、5年生存率96%以上。これって、ほとんどの方が助かっている数字ですよね。

 

江戸川区では、対象の人にがん検診のクーポンを配布しています。

早目に受診して、安心してお正月が迎えられるようにしましょう。

 

具合が悪くなってからでは遅すぎるんです。

 

でかダック帰りました!!

暫く旅(クリーニング)に出ていたでかダックが一昨日戻りました。

一人ぼっちで少し寂しそうだったポンポンもほっとしています。

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