2014年10月 のアーカイブ

韓国セウォル号沈没事故から半年

セウォル号沈没事故から半年が経ち、当時の船長に死刑判決がでました。

遺族の悔しさ、深い悲しみからすると、当然な思いかと思いますが、

船長や脱出した船員の死刑や無期懲役の判決だけでいいのでしょうか?

 

沈没原因は船体増築や過積載のようです。

船会社の企業モラルや政府のチェック体制はどうなっていたのでしょうか?

目先の悪よりその奥にある人間として、社会人として、しいては国際人として

どう考えているのでしょうか?

 

日本でも、道徳の授業が無くなってから特に人としての義務・責任・権利について

希薄になり、バランスがくずれているように思われてなりません。

韓国においても、同様ではないでしょうか。

事故ひとつ一つが、その後の事故防止となるように役立つことを願っています。

皇后美智子様の傘寿によせて

先週は、美智子様が傘寿のお誕生日ということで、

TVや新聞で美智子様のニュースが増えていました。

何時までも、あの素敵なおやさしい笑顔を絶やさないでいただきたいと

心から願います。

 

さて、長寿のお祝い、傘寿とは、ご存知の方も多いとは思いますが、

『傘』の略字が八十だから、とのこと。

現在の平均寿命が男性でも80.21歳、女性で86.61歳なのですから、

単純に考えて、半数の人はこの『傘寿』のお祝いが出来るというわけです。

平均寿命50歳を超えたのが戦後間もなくであった事を考えると、

びっくりするような伸び方ですよね。

 

では、日本人はなぜこんなにも長生きなのでしょうか。

 

治安の安定はもとより、医療の発達もあるでしょうし、国民皆保険制度による健康診断や

高齢者医療の充実、早期発見・早期治療の成果も大きいことでしょう。

そして、日本食の影響も少なからずあると思います。

 

日本人の脂肪摂取量が飛びぬけて低かったり、魚の摂取量が多かったり、

豆腐や納豆、味噌などの大豆製品の充実であったり、発酵食品である漬物

が食卓には欠かせなかったり。

文字だけで見ても、いかにも健康そうですよね。

 

私たち日本人は、有難いことに、知らず知らずのうちに、

社会全体の仕組みや食生活を作り、守ってきた

先人の恩恵を受けて健康に長生き出来るんだと

あらためて考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

江戸川区民まつりに行ってきました

昨日江戸川区民まつりに行ってきました。

江戸川区民の方はよくご存知のイベントと思いますが、初めて参加する私は

その規模、来場者の多さに度肝を抜かれましたwobbly

これ、江戸川区民全員参加してるんじゃないの~~と思うほどの人また人です。

(ちょっと大袈裟かな・・・・)

でも、篠崎公園という相当広い公園が会場なのですが、人を避けて通らないと歩けない

ほどです。

また、行われているイベントや出ているもぎ店が充実しているのですnotes

区内高校ダンス部が舞台でダンスを披露しているかと思えば、こちらではお年寄り向けに

血管年齢を測定してくれるブースあり、はたまた小さな子供たちが遊べるコーナーありと

盛りだくさんです。

全てを楽しむには丸1日必要な位です。

更に!!特筆すべきは、もぎ店の充実ぶりです。屋台のような形式でお店が出ているのですが、

区民の皆さんが運営しているので安心です。

驚くべきは、そのお店の種類の多さ、国際交流コーナーではナシゴレンに、チジミ、トッポギにケバブ、

都市交流広場では、気仙沼ホルモン、いも煮汁、五平餅などなどなど、あ~もう書き切れません。

私の想像をはるかに超えた、とてもクオリティーの高いイベントでした。

でも。何よりも感心したのは、区民の皆さんが楽しそうに参加していることと、これだけの人を集める

イベントを毎年開催している江戸川区にです。

私は区外の人間ですが、区民のためにこんなに楽しいイベントを開催している江戸川区が

ちょっと羨ましかったですconfident

 

 

少子化対策を図ろう!!

ここ20年少子化、少子化といわれ続けていますが、実態はどうなのか?

一つ基準に思いあたるのが、出生率だと思いますが、

出生率は去年1.43となり、1996年の1.43以来17年ぶりに回復したそうです。

 

出生率は回復してきても、出生数は過去最低去年は103万人余りで、

前の年よりおよそ1万3000人減ってこれまでで最も少ない現実です。

 

では出生率とは?15~49歳の女性が生涯生むとされる子供の人数です。

その母数となる女性が減少していること、既婚率の低下が問題のようです。

 

ではどうしたらいいのか。国をあげて問題視されていて、色々な施策がうたれているかと

期待をしているところではありますが、ここでひとつユニークな少子化対策を紹介したいと思います。

 

茨城県の笠間市、城里市と栃木県の益子町、茂木町の4市町は県境を越えて独身男女の結婚を

支援する「縁結び広域ネットワーク協定」を結んだ。

来年1月からデートスポットなどを紹介するインターネットサイトを開設。企業や病院、学校などの

職場から推薦された人を「結婚支援サポーター」に任命する。

サポーターは「男のマナー」や「女子力アップ」などの結婚セミナーへの参加を呼びかけるなどして

出会いの場を演出する予定。だそうです。この対策が功をそうすることに期待したいです。

 

 

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