「生命保険お役立ち情報」のカテゴリー

傷病手当金はやっぱりスゴイ!

皆さんは傷病手当金という制度をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、会社員が病気やケガで仕事ができなくなった時のお給料補償制度です。

普段のお給料の約6割のお給料補償が最長で1年6か月間受けられます。

ただ、この制度は会社員の健康保険だけに適用されるもので、自営業者が加入する

国民健康保険には残念ながらありません。

自営業の方の保険プランを考える時に、いつも傷病手当金と同じような保険が保険会社であれば

いいのにな~と思います。

一応、損害保険会社に所得補償保険という保険があるのですが、傷病手当金にはかないませんsad

そして、更なる傷病手当金のスゴさを私は知ったのです!!

例).病気で会社を3か月間お休みし、復帰のめどが立たずにやむなく解雇

上記のような例はあり得る話です。

このような場合、解雇になった時点で傷病手当金は受けられなくなると私は思っていました。。。。

しかし、実際は受給中に解雇となった場合でも、最長1年6か月に達するまでは傷病手当金が

受けられますsign03

上記の例でいえば、仕事がその後もできなければ最長1年3か月は傷病手当金は受けられる

ということです。

いや~想像していた以上に手厚いので驚きました

傷病手当金おそるべしですcoldsweats01

 

 

今後の健康保険制度について

先日、保険会社主催のセミナーに出席してきました。

テーマは「今後の日本の社会保障制度について」でしたが、

セミナーの中で非常に印象深かったのが、今後の日本の健康保険制度についてです。

皆さんご存知のとおり、日本は過去どこの国も経験したことのないペースで高齢化が

進んでいます。

この事は、現在の健康保険制度の変更(行き詰まり)に直結するわけですが、

当然ながら今より制度が良くなることは想定しづらい訳です。

では、どう変わっていくのか(セミナーで聞いたことをそのまま書きます)

 

①保険料の値上がり(会社員の社会保険は現在でも毎年少しずつ上がり続けています)

②自己負担が上がる(これは色々なことが想定されます。例えば3割負担が4割負担になる。

または高額療養費の自己負担割合があがる等)

③入院の短期化(今もかなり短くなりましたが、今後は大半の方が最期を自宅で向かえるようになるようです)

④健康保険対象外治療の増加(ips細胞治療などは、費用があまりにも高額なため健康保険の対象に

なることは考えにくいようです)

 

上記予測を見ても10年後の日本の医療環境は、今と相当違ってくると思いますし、

保険会社の医療保険も相当変わっていると思います。

これは、あくまで未来予想なので誰も分かりませんが、今はベスト医療保険でも、将来見直しの

可能性があり得るということです。

こう考えると、私たちがご契約者様にご提供しているサポート体制が、今後より一層重要に

なってくるな~と身が引き締まりました。

当社のご契約者様サポート体制は下記URLでご覧いただけます。

http://www.hokenterminal.com/support/

 

 

 

 

 

介護保険の自己負担割合アップ

最近、新聞に頻繁に記事が載っていますが、介護保険の自己負担割合が

現行の1割負担から2割負担に上がりそうですね。

全員が2割負担になるわけではありませんが、一定以上の所得の方は

2割負担になるようです。

夫婦ともに厚生年金もしくは共済年金といったご家庭だと、2割負担に

該当する可能性が高くなると思います。

私たちが取り扱う生命保険の中にも介護状態を保障するものがありますが、

これらの保険も国の介護保険の補完が前提になりますので、国の介護保険が

制度改正されると、それに応じて進化していきます。

そう言った意味では、ここ数年の間に保険会社の介護保険も変わってくる

可能性が高いと思いますので、加入のタイミング、見直しのタイミングは

社会情勢を考慮しながら見極めていくとよろしいかと思います!

 

 

新商品販売のお知らせ

暑い日が続きますが、体調はいかがですか?

そんな暑い中、朗報です。

アフラックの医療保険が、本日(8月19日)より保険料も保障内容も

一新して発売開始となりました。

 

最近の医療環境を見据えて、日帰り入院からの保障!

5日未満の入院の場合、一律5日分のお支払や、

入院前の通院も、退院後の通院も、保障するなど、病気、ケガで入院となったとき

広範囲でお役にたつこと間違いないと思います。

 

医療保険を考えていらっしゃる方は、良い機会だと思いますので、

保険ターミナルまでお越しください、ご説明、ご案内させていただきます。

社会保障制度改革と生命保険

連日猛暑が続いておりますが、皆さん体調崩されていませんか?

昨日は日中家にいても外気が暑すぎるのかクーラーつけてるのになんか暑い・・・・

やはり気温が38度を超えるのはただ事ではありません。

さて、先週の新聞で何度か取り上げられていましたが、安倍政権の社会保障改革が

本格的に始動します。

社会保障と私たちが取り扱っている生命保険は密接に関係しているので、

その改革はとても気になります。

今回の改革の中で特に注目しているのが、70歳~74歳の医療費自己負担割合の

変革についてです。

現状70歳~74歳の方は病院での窓口負担が1割になっていますが、本来この年代の

方は1割ではなく2割負担です。今まで経過措置として1割負担になっていました。

これが、いよいよ2014年度から本来の2割負担に戻りそうです。

そうすると、通院はもちろんのこと、入院した際の自己負担額が今までよりもグッと

重くなってくるはずです。

この変化は、皆さんが保険会社で掛けている医療保険の70歳以降の持ち方にも

大きく影響してきます。

私たちは、こうした社会保障の変化や今後の医療環境の変化予測も交えながら生命保険

を考えていくことを大切にしています。

気になる方は保険ターミナルにぜひご相談ください。

 

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株式会社アンビシャスが運営する保険サービスショップです
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