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2015年9月2日 掲載
男性のがん、大腸が最多に

国立がん研究センターが8月に発表した全国409のがん連携拠点病院の診療実績(2013年)によると、男性では大腸がんの症例数が胃がんを抜き、2007年の集計開始以来初めて最多となった。大腸がんは食事と密接な関係があるとされ、食生活の欧米化などが背景にあるとみられる。

大腸がんの症例数が増えた背景には食生活の欧米化で、野菜や穀類の摂取が減り、肉類が増えたことがあるとみられる。同センターによると、赤身肉やハムなどの加工肉がリスクとなる可能性が指摘されている。このほか飲酒や肥満もリスクを高めるとされる。

早期に発見すれば手術などで大半が治るが、自覚症状が出るのは遅い。便の潜血検査で陽性反応が出れば、大腸内視鏡検査などで精密検査する。ただ、陽性が出ても、痔のせいだと自分で判断して放置し、進行してしまう人もいるという。自覚症状としては、血便や下痢と便秘の繰り返し、便が細い、貧血、原因不明の体重減少などがあれば要注意だ。
(以上、2015年8月23日 日本経済新聞一部抜粋)

下記URLでがん連携拠点病院の診療実績(2013年)の詳しい情報が閲覧できます http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20150803.html

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